A-ROUND B-SIDE CRAFT BEER MATCH|マリンピア神戸で15社60種、10/31・11/1開催

A-ROUND B-SIDE CRAFT BEER MATCH|マリンピア神戸で15社60種、10/31・11/1開催 ビールの楽しみ方

最終更新: 2026-10-12

兵庫県神戸市垂水区の商業施設「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」で、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、クラフトビールイベント「A-ROUND B-SIDE CRAFT BEER MATCH」が初開催される。入場は無料で、兵庫県内5社・全国10社の計15ブルワリーが参加し、60種類以上のクラフトビールが楽しめる。この記事では、公式発表に基づき開催概要・参加ブルワリー・チケット情報を整理する。

イベントの基本情報

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項目 詳細
名称 A-ROUND B-SIDE CRAFT BEER MATCH
会期 2026年10月31日(土)・11月1日(日)※マリンピア神戸では初開催
会場 三井アウトレットパーク マリンピア神戸 大屋根広場・LAGOON COMMUNITY PARK周辺エリア(神戸市垂水区海岸通12-2)
開催時間 12:00〜20:00(ラストオーダー19:30)※両日共通
入場料 無料(ビールを飲むには専用グラス・プラカップの購入が必要)
参加ブルワリー 兵庫県内5社+全国10社の計15社
クラフトビール提供数 60種類以上
主催 A-ROUND B-SIDE(運営母体は「ばくえん HYOGO」運営委員会)

※ 最新の出店内容・天候による変更の有無は、公式Instagramまたは三井アウトレットパーク マリンピア神戸の公式サイトで開催直前に確認してほしい。

参加15ブルワリーの一覧|兵庫5社・全国10社

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参加ブルワリーの内訳は、開催地のある兵庫県内から5社、全国10道府県から10社の計15社。地元の醸造所と全国の人気ブルワリーを横並びで飲み比べられる構成になっている。

兵庫県内(5社)

ブルワリー 拠点
イーグレブルワリー 姫路市
Brasserie a Route 神戸市
フリースピリッツブリューイング 姫路市
Milestone Brewing 東加古川醸造所 加古川市
open air 神戸市

全国(10社)

ブルワリー 拠点
奈良醸造 奈良県
Yellow Monkey Brewing 神奈川県
Nobody Brewing by TEENAGE 埼玉県
城山ブルワリー 鹿児島県
箕面ビール 大阪府
Brasserie Knot 北海道
OHLOY BREWING 香川県
志賀高原ビール 長野県
CAVE D’OCCI 新潟県
Be Easy Brewing 青森県

北海道(Brasserie Knot)から鹿児島県(城山ブルワリー)まで、南北に広い範囲のブルワリーが一度に集まる点が今回の特徴だ。クラフトビール工場見学おすすめ10選などで個別に紹介してきたブルワリーを含め、実際に飲み比べられる機会は貴重と言える。

チケット・料金の仕組み

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入場自体は無料だが、ビールを飲むには専用グラスまたはプラカップの購入が必要な、一般的なビアフェス形式だ。

券種 内容 価格
前売り券 5枚綴り(お買物券500円分付き、10月30日まで販売) 3,200円
当日券(5枚綴り) 5枚綴り(現金のみ) 3,500円
当日券(2枚綴り) 2枚綴り(現金のみ) 1,500円
専用グラス 繰り返し使用可 1,500円
プラカップ 使い捨てタイプ 100円

1杯あたりの価格は券種によって変わるため、複数種類を飲み比べたい場合は前売り券の方がお得になりやすい。前売り券は10月30日までの販売のため、参加を決めている場合は早めの購入が無難だ。

「ばくえん HYOGO」の新コンセプト版|JR兵庫駅前からマリンピア神戸へ

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主催者は「ばくえん HYOGO 運営委員会」。公式発表によると、今回の「A-ROUND B-SIDE CRAFT BEER MATCH」は、2024年春からJR兵庫駅前で開催されてきた兵庫県内のクラフトビール&ローカルフードイベント「ばくえん HYOGO」が、新たなコンセプトで立ち上げるクラフトビールフェスという位置づけだ。直近では2026年4月19日・20日にもJR兵庫駅前(キャナルタウン広場)で「ばくえん」が開催され、21ブルワリー・60種類以上のビールが集まったことが地元紙(神戸新聞NEXT)で報じられている。

今回はこれまでの兵庫駅前から、海沿いのマリンピア神戸へ会場を移し、出店する15社(兵庫5社+全国10社)に加えて、LAGOON COMMUNITY PARKエリアには出店ブルワリー以外の兵庫県産ビールも飲める「ばくえんブース」が新設される。会場を駅前の広場から開放的な海辺の商業施設に変え、たき火やステージパフォーマンスも加わる点が、従来の「ばくえん」との主な違いだ。

兵庫県のビール産業の規模

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経済産業省の経済構造実態調査(2022年度、品目編)によると、兵庫県のビール出荷金額は269億4,600万円だった。同調査の全国計は8,432億1,300万円で、兵庫県は一定規模の生産拠点を持つ地域の一つに数えられる。クラフトビールに限った都道府県別データは公表されていないが、こうした産業基盤が、今回のような地元発のイベントが開催される土台の一つになっている。

まとめ:参加する前に確認しておきたいこと

  • 会期は2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、時間は両日12:00〜20:00(L.O.19:30)
  • 入場無料だが、ビールを飲むには専用グラス(1,500円)またはプラカップ(100円)の購入が必要
  • 前売り券(3,200円、10月30日まで)の方が当日券より割安になりやすい
  • 参加ブルワリーは兵庫県内5社・全国10社の計15社、60種類以上のクラフトビールが楽しめる

関西エリアの他のクラフトビールイベントはビアフェス2026日程一覧でまとめて確認できる。会場に近い神戸エリアではキリンビール神戸工場見学ガイドもあわせて予定を立てる際の参考にしてほしい。

参考情報


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